対象
官公庁(市町村)の固定資産税業務担当部署
内容
【地目照合】 土地の評価は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」によって、地目別に定められた評価方法により評価することになっています。固定資産税の評価上の地目は現況地目によって決まります。地目の判読は、現況と利用目的に重点をおいて土地全体で認定を行うため、航空写真図を用いて現況地目を調査します。
【家屋照合】 固定資産税の課税客体である家屋については、常に変化が生じています。台帳課税の原則と現況主義という課税業務の公平ならびに均衡化を図るために、現地調査を行ないます。業務の効率化を図るために、航空写真を利用して事前の調査を行います。
導入のメリット
航空写真を使用し、地目判読・家屋照合を行うことで、現地調査ではむずかしい一般道からの確認を机上で調査することが可能です。また、それにより評価漏れもなく公平な課税を行うことになります。 ※土地では、登記地目から変更して利用している地目を机上で見つけることができます。 ※家屋では、滅失家屋や増築家屋・建築確認家屋を見つけることができ、未評価家屋を減らすことができます。
実績
愛知県大治町 愛知県七宝町