対象
官公庁(国、県、市町村)および民間企業
内容
航空写真そのものは中心投影であるため、地図と重ねたときにズレが生じます。この航空写真を正射投影化し、地図とのズレを解消したものをオルソ画像といいます。 航空写真オルソ画像は地図とは異なり、地表の様子を具に把握することができるので、土地利用の判読などに利用されます。時系列で整備すれば、建物の異動、災害前後の地形の変化などを把握することができます。
導入のメリット
航空写真の撮影から空中三角測量、ブレークラインの取得、デジタル標高モデル(DEM)の生成、オルソ画像作成まで一連の工程を行っています。 オルソ画像はGISの背景図として汎用的に活用することができますので、1つの部署だけではなく、部署をまたいでそれぞれの目的でご活用いただけます。 (例)税務課の場合・・・固定資産の管理 都市計画課の場合・・・市街地の整備案 用地課の場合・・・有効活用されていない土地の把握・計画案 災害・予防課の場合・・・災害が起きる前の予防や、 災害後の地形の変化の観察 など