フレッシャーズトークの様子

Discussion 02

フレッシャーズ
トーク

カナエジオマチックスの若手社員4人が、入社動機から現在の仕事とやりがい、これから入社する方へのメッセージについて自由に語りあいました。

メンバー Member

G空間事業部 G空間グループ I.Tの写真

I.T

G空間事業部
G空間グループ

2023年入社

建設コンサルタント事業部 設計・計画グループ T.Kの写真

T.K

建設コンサルタント事業部
設計・計画グループ

2022年入社

G空間事業部 G空間グループ H.Cの写真

H.C

G空間事業部
G空間グループ

2021年入社

建設コンサルタント事業部 調査グループ A.Yの写真

A.Y

建設コンサルタント事業部
調査グループ

2021年入社

01 理系・文系とも活躍。安定の環境で確かな成長。

入社動機や社風は?

会話をするH.CとI.T
H.C
学生時代に土木やGISを学んでいた人も、ほぼ未経験の人も、同じく活躍しているのが当社の特徴ですよね。
私は地域経済が専攻でGISもカリキュラムにあり、ゼミで自治体の職員や住民の方と対話を重ねる中で「まちづくりに貢献する仕事がしたい」と思ったのが入社のきっかけでした。
I.T
私は子どもの頃から日本史が好きで、大学も歴史系へ進みました。
いざ就活の時期を迎えると、歴史の知識が直接的に生かせる仕事は少ないと気づいて(笑)。
それで、授業で名前だけは知っていた「GISはどうだろう?」と思い、ネットで調べると地元密着の企業として当社を見つけたんです。
T.K
東海エリアへの地元愛が入社動機だった人は多いですね。
私とA.Yさんは土木専攻ですが、やはり社会貢献への思いはありましたよね。
A.Y
いや、私は正直それほど就活に真剣じゃなかったんです(笑)。
何となく「建設コンサルかな?」と思っていて、当社のインターンシップ(1day)に参加して「人の感じのいい会社だな」と思ってそのまま入社を志望しました。それにお客様が官公庁という安定感も魅力的でしたね。
I.T
“人”についていうと、うちは実年齢よりも若く見える人が多いと感じませんか。最先端の技術を積極的に取り入れる姿勢があるからかな? とも思うのですが。
話をするI.T
A.Y
年配の社員でも“現役感”あふれる方が多いですよね。
だからアドバイスがほしい時にも気軽に話しかけることができます。
H.C
それに若手の意見や提案が通りやすい。
私はまだ3年目ですが、業務効率化のために作成した「Python」を使ったプログラムが、社内用ツールの基礎部分として採用されました。今も固定資産業務で活用しています。
I.T
そうですね。
都市計画に関わる仕事では、調査データをまとめるだけでなく解析や考察という“人が考える部分”も大きいのですが、私は新入社員ながら上司の作成した骨組みに対しても気がねなく提案や質問ができています。
T.K
自治体がクライアントだからなのか、真面目で誠実な感じの人が多いですよね。
チームでの仕事がほとんどなので、とにかく「みんなで団結して頑張る」という雰囲気のある社風だと思います。
A.Y
社風でいえば、リモートワークの積極活用、有給や育児休暇取得率の高さなど、休日の取りやすい環境も大きな魅力だと思います。
いま、男性社員で1年以上の育休を取得中の方もいますしね。

02 地理情報で行政サポート&まちづくりに貢献。

GIS関連事業の魅力は?

話をするA.Y
I.T
私の主な仕事ですが、固定資産管理の一環で家屋の情報を管理、検査をしたり、都市計画の関連として空き家対策の支援などを行っています。
情報を収集し、そこから見えてきた課題を図面や図表に落としデータを報告書にまとめています。
H.C
同じく私も固定資産と都市計画に関わる仕事をしているのですが、最近、地理データの作成だけでなく、自治体に納めたシステムの保守にも携わっています。
まだまだ先輩に教えてもらいながらですが、個別のデータ作成から、さらに大きなシステムの管理にも仕事の幅が広がってきました。
I.T
GISやシステム系の仕事といっても、けっこう外出する機会は多いですよね。自治体の担当者の方との打ち合わせや資料の受け渡し、いろんな交渉ごとや時にはプレゼンテーションなど「パソコンに向かって黙々と」というイメージとはかなり違うと思います。
H.C
そう、それに淡々と作業をこなすのではなく自分で調べたり考えたりする部分も大きいです。例えば都市計画関連では、自治体が公表しているオープンデータを収集して検討を加え、報告書に反映させることが多いのですが、どのデータを選んでそれをどう評価するか。
これは当社というよりも個人の判断によるところも大きいですよね。
I.T
自治体の担当者の方の第一印象というか、「この計画なら大丈夫そうだ」とか「こちらの選択の方が正しそうだ」という最初の判断にも関わってきますからね。各市町村で施策を決定するための“基礎資料”を自分たちがつくっていることに大きな手応えを感じます。
H.C
そうですね。私達の仕事がこの先の地域住民の暮らしを支えていると思うと責任重大で、間違いは許されないという緊張感をいつも感じながら仕事をしています。
A.Y
カナエジオマチックスのすべての業務に当てはまると思うのですが、私が担当している橋梁の点検作業も地域の人々の生活を守るという重要な役割を担っていると考えると、責任が大きい分うまくいったときの達成感は仕事をするうえでの大きな魅力だと思います。

03 防災やインフラ保全など社会的使命感を胸に。

建設コンサルタントの魅力は?

ドローン操作する様子
T.K
土砂災害に関わる基礎調査の仕事は、事前調査をふまえての現地調査も大切な業務です。そこで川の流れや斜面の状況、被害が心配されるエリアの地形・地質・土地利用状況について調査を行います。
その結果をまとめて自治体に提出する報告書の作成までを担当しています。
I.T
近年、気候変動の影響もあるのか、大きな土砂災害が日本でも心配されますね。その発生防止や被害抑制に当社が関わっていることを私は入社後に知りました。
T.K
そして基礎調査の結果はすぐに公表され、警戒区域などの指定にも結びついていきます。
H.C
けっこう険しい山奥まで足を運ぶことも多いんですよね。
T.K
はい。急斜面の上り下りなど、ほとんど登山のような状況になることも(笑)。もちろん現地に到着後は細心の注意を払っての測量や調査を行っていきます。「この地域の人たちの生命と財産を自分たちが守るんだ」という使命感に胸に抱いての作業です。
これはA.Yさんのチームにも共通の思いですよね。
A.Y
私が担当する橋梁や街路灯の定期点検は、各部材の状況を診断して報告書にまとめる作業です。
少し前に、僕らのチームの点検中に愛知県内の橋で深刻な損傷(判定区分Ⅳ)が見つかって、すぐに市に報告したところ通行止めの対応が取られたんです。それが地元のコミュニティ新聞にも「危険な橋をいち早く発見!」と掲載されて、自分の仕事が社会の役に立っているなと実感できる出来事でした。
T.K
けっこう地元の皆さんから感謝される機会も多いんですよね。
山間部で民家の裏に入って調査をする時など「よろしくお願いします」とご挨拶にうかがうのですが、「ありがとう。これで安心できるね」とお声をいただけることもしばしばあります。

04 先端技術や社会貢献に興味ある人を大歓迎!

就活中の人へのメッセージ

会話をする様子
H.C
学生の方には自分の「やってみたい」「この会社で働きたい」という気持ちを何より大切にしてほしいと思います。技術や知識は後からで大丈夫です。いまはGISも地理データも何も知らなくても、当社の環境ならきっと着実に成長できるはずです。
I.T
私も「GIS」でネット検索したことで当社と出会い、いまは固定資産についてもかなり詳しくなりました。きっかけはどこにでも転がっています。自分の得意なことや好きなことを検索ワードにして就活をしてみると思わぬ発見があるかもしれませんよ。
A.Y
仕事内容を検討するのは当然として、自分にとって居心地のよい会社、長く働ける職場かどうかも大切に考えるといいと思います。当社の説明会に来たら、そこで働いている社員の表情をぜひ見てみてください。当社の「何がいちばんの魅力なのか」がひと目でわかるはずです。
T.K
山道にわけ入る大胆な行動力と、きめ細かな注意力でデータ処理ができる人との出会いを期待しています。あと、当社には女性の先輩も建設コンサルタントとして現場で活躍中です。理系・文系もそうですが、男女にもこだわらずに応募してほしいですね。
学部・専攻・現在の知識経験に関わらず、先端技術や社会貢献に興味があれば、ぜひカナエジオマチックスの門を叩いてみてください!
フレッシャーズトークに参加したI.TとT.KとH.CとA.Y

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